会社概要

私たちは、お客様の要求を実現するために、塗剤の選定や塗装方法について、最適な選択をすることによる様々な要求への対応、自動化などの設備導入による安定した数量、品質の潤滑塗装を行い、総合的にお客様の製品の質をサポートしていきます。
また、仕入先塗剤メーカーとの協力体制により、お客様の要求する品質の維持、実現のバックアップ体制を可能にしております。
グローバル・コーティングは、モノが動くことにより発生する、摩擦や摩耗などの解決策として「乾性潤滑」をご提案いたします。

乾性潤滑とは

主に金属、樹脂などの材料表面に薄膜を被覆し、潤滑効果を与えることです。
効果として、潤滑性、耐摩耗性の向上などが挙げられ、素材表面に機能を与える処理の一つです。

グローバル・コーティングの被膜処理

固体潤滑コーティング

固体潤滑コーテング

固体潤滑コーティングをすることにより、部品表面の摩擦係数を下げ、潤滑性・耐摩耗性を向上させることができます。また、耐熱・耐寒性、耐荷重性を向上させ、過酷な環境下でも、優れた潤滑特性を発揮させることができます。
ドアロックやブレーキなど、自動車部品に対して、多くの表面特性を与えることがグローバル・コーティングの技術です。


潤滑性・耐摩耗性

潤滑性・耐摩擦性

自動車のドアロック部品などに「固体潤滑コーティング」をすることにより、部品表面の潤滑性を高め、摺動摩擦抵抗を改善し、開閉動作の操作力を低減します。
摩擦係数の低減などにより、部品に対する長期的な信頼性を付与させることができます。


耐熱・耐寒性

耐熱・耐寒性

自動車のエンジン、ブレーキや足回り部品など、温度環境の影響を受けやすい部品にも、常に高い信頼性が求められます。
「固体潤滑コーティング」は、温度変化による部品そのものの耐性を向上させ、自動車部品の耐久潤滑特性を改善します。


耐荷重性

ビルを支える免震装置は、部品に加わる力は非常に大きなモノになります。
グローバル・コーティングでは、二硫化モリブデン(MoS2)をコーティングすることにより、高荷重下でも安定した優れた潤滑特性を発揮させます。


主要取引潤滑剤メーカー


企業名 URL
東レ・ダウコーニング(株) http://www.dowcorning.co.jp/home/MolykoteHome.aspx
アクロス(株) http://www.akros.co.jp/